歩くブログ

歩く人のちょっとお得な情報を歩くブログに

【スポンサーリンク】

【アナ雪2】エルサに力が与えられたわけとは?個人的な見どころも話します!完全ネタバレ

f:id:hakunamatata_life:20191123120855j:plain

引用元:https://eiga.com/movie/88655/

どうも歩く人です。

 

今回は、11.22公開日の映画『アナと雪の女王2』です。

みなさん見ましたか?

 

自分は、公開初日に朝一で見てきました。

 

最速レビュー書いたので、まだ見てない方はそちらを見るときっとアナ雪2が見たくなると思います。

ほとんどネタバレをしていないので、見る前に読むと映画が楽しめるかと思います。 

www.walkedblog.com

 

この記事では、最速レビューでは書かなかった完全ネタバレありの

アナ雪2について感想を書いていきます。

 

映画はもう見たぜ。ネタバレおkという方だけどうぞ。

 

では、さっそくいってみよう!

 

魔法の森のお話

物語のスタートは、アナとエルサの幼少期に

父アグナルが昔話をするところから始まる。

 

そこは魔法の森と言われ、

風・火・水・大地の4つの精霊とその恩恵を受けて生活する民族ノーサルドラの人々がいた。

 

アレンデール王国は、ノーサルドラと友好関係を結ぶべく魔法の森にダムを作り贈り物とした。

 

ところが突然争いが起こり、怒った精霊たちは森を霧で包み、人々を中に閉じ込めてしまった。

 

唯一、父アグナルは何者かによって助け出され難を逃れた。

 

このスタートの場面が分かっていないと今回の話は何もわからないですね(笑)

 

そのくらい重要な場面でした。

前作から登場していたノーサルドラ

アナ雪シリーズといえば、スタートの曲が特徴的ですよね。

 

あれ、実はノーサルドラ民族の歌だったんですね!

たしかに、前作ではあの曲について何も触れられていませんでしたが

まさか2でわかるなんて思いませんでしたね。

 

母イドゥナ

アナとエルサの母イドゥナは、ノーサルドラの住民だったのはびっくり。

 

イドゥナが歌っていた子守唄がノーサルドラで受け継がれていたものだと判明。

 

そして、父を助けたのは母イドゥナだった!

これはさすがに驚いた。

なかなかやるね、ママ👍

 

エルサの戦闘シーン

今作は映像が綺麗になったからか、はたまたエルサが力を使いこなせるようになったからか

エルサの戦闘シーンが多かったですね。

 

風の精霊と戦闘するシーンで両手から氷のビームを出していた時、なんか見たことあるなーと思ったら

インクレディブルのバイオレットでした。

あんな感じで守るシーンありましたよね。

 

火の精霊と戦闘するシーンでの氷の出し方はインクレディブルのフロゾンみたいでしたね(笑)

まあ、同じ氷だしそりゃそうか。

 

他にもアートハランに渡る時のシーン

アレンデールにダムの水が流れ込んでくるのを止めるシーンの迫力はまるで少年マンガみたいでした。

バトル漫画好きの自分からしたら最高以外の何者でもありませんでしたね。

 

いやー、映像が綺麗って素晴らしい!

 

水には記憶がある

魔法の森に向かう途中にオラフがたくさんウンチク言ってましたね。

あのウンチクの中に「水には記憶がある」というものがありました。

そして、イドゥナがアートハランの話をしたときにも、全てを知っていると言っていました。

 

これが後にかなり繋がってくるんですね。

 

エルサが風の精霊と対峙したときに氷像みたいなのがたくさん出てきたのも、今思うと水の記憶が凍ったという感じなのかもしれませんね。

 

他にも、両親の乗っていたはずの船で水の記憶を使い、父と母の記憶を見たり

 

アートハランで、エルサの過去の記憶

そして魔法の森での争いの原因なども見ていましたね。

 

1番感動したのは、

エルサが凍ってしまい1度は溶けて消えてしまったオラフですが

水に記憶があるので、蘇ってからも今までのオラフでいられた。

 

あれは最高の伏線回収シーンでしたね。

オラフがいなきゃ始まらないもんね。

 

今作もエンターテイナーのオラフ

オラフは相変わらず面白かったですよね。

 

精霊と戯れるオラフは見ていて面白く、癒されましたし、

 

魔法の森でのオラフの1人劇場は最高すぎました。

ちゃんと声変えてるのも偉すぎる。

 

オラフの1人劇場があるのでアナ雪1見てない人もあらすじがわかるから良いですよね(笑)

 

エンドロール後の1人劇場では2のまとめもしてくれてるので面白くて内容復習できちゃうなんて最高。(※復習はできません。)

 

それと、アナと2人でアースジャイアントの寝てるところを抜け滝から落ちるシーンの

声にならない悲鳴は本当に笑っちゃいましたね(笑)

 

そんな面白いオラフですが

溶けて消えてしまうシーンは完全に泣かせにきてました。

あそこで「ぎゅーって抱きしめて」はズルすぎる。

 

小さい子から大人まで笑わせたり感動させたりする彼は、真のエンターテイナーですね。

 

なかなか上手くいかないクリストフ

今作は、序盤からずーーーっと

クリストフのプロポーズが上手くいかないシーンが挟まれていました。

 

その中で、盛大なプロポーズ計画が失敗しアナに置いてかれたクリストフが歌うシーンが最高に面白かったですね。

 

謎にイケボだからかっこいいのになぜか笑っちゃうし、途中からスヴェン(クリストフ)が混ざってデュエットしてるところは面白すぎました。

 

そんなクリストフですが、終盤にアナがアースジャイアンをおびき寄せるときに踏まれそうになるのを助けるシーンを見たときは、

あ、こいつちゃんと王子様だわ。

って思いましたね。

 

最終的には無事プロポーズを成功し

ハッピーエンドって最高だわって感じでした。

 

父と母が向かっていた場所とは

前作で、エルサの氷の力をなんとかするために船で出航しその後嵐に巻き込まれ両親は亡くなってしまいました。

 

その船が今作で登場し、エルサは水の記憶で両親の最後を見たわけですが

 

両親が向かおうとしていた場所こそが、

全てを知る伝説の河「アートハラン」

だったんですね。

 

そしてエルサはアートハランに向かうことを決意する。

 

前作からしっかりと話が繋がっていて、ここに来て触れられていなかった両親の旅や死について触れられたのは胸熱でしたね。

 

美しすぎるエルサ

ここの感想は完全に個人的なこのみではあるのですが、

アートハランに着いてからエルサの2つ目の曲が流れ、髪型とドレスが変わるのですが

 

超綺麗!美しすぎる!って感じでした。

あの髪型最高に魅力的で好きです。

そして、白のドレスが綺麗すぎる

 

1のスタートと比べるとエルサ自体がかなり成長したのをかんじます。

垢抜けすぎですね。

そして、エルサだけでなく映像が綺麗だからより綺麗に見えるのだと思います。

技術の進歩ってすごい。

 

エルサが力を与えられたわけ

中盤、4つの精霊に加え第5の精霊が存在することがわかる。

そして第5の精霊は人と自然の架け橋になる、と。

 

アートハランに着いて過去を見て発覚したのが

エルサを呼んでいた歌声は母イドゥナの声だった、ということでした。

 

加えて、記憶を持つ水を具現化できる氷の力

 

おそらく、エルサが力を与えられたのは

第五の精霊として生まれ

氷の力を使い水の記憶を具現化して、過去の過ち(魔法の森の争いの原因はエルサの祖父だった)を解決できるように

そして、母が父を助けアレンデールとノーサルドラのハーフとして生まれたからこそ

人と自然の架け橋になれるように、と与えられたのではないでしょうか。

 

ダブルプリンセスの結末

アナ雪は、過去に例を見ない2人のプリンセスが登場する映画でした。

 

前々からどちらがメインのプリンセスとなり王子様と結ばれるのか、という疑問がありましたが

 

エルサが第5の精霊として人と自然の架け橋になり、アナがアレンデールの女王となる。

そしてアナとクリストフは結ばれ、エルサは母イドゥナの故郷である魔法の森に残りノーサルドラ、精霊たちと暮らす

 

という結末でした。

 

これで、プリンセス問題やエルサの力の謎がわかり物語は終わりました。

 

まとめ

アナ雪2を見た人なら、

あーあそこね(笑)

そこ面白かったよね。

と共感してもらえる内容だったのではないでしょうか?

 

 

アナ雪2は、話の構成が秀逸で前作が序章だったんだな、と思いました。

 

つまり、アナ雪は2まで見て1つの物語が完結するわけです。

 

ディズニー映画でもかなり良い映画

そして、前作のアナ雪1よりも面白くなっているので是非見てほしいです。

 

おまけ

前作の氷の城が途中で登場し、まだあったのかよと思わせながら

しっかり、エンドロール後に登場させる構成さすがです。

 

氷の巨人も喜んでると思います(笑)

 

 

今回は以上になります。

 

前作のアナ雪見たくなってきた方へ