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【ヘアスタイル】髪をセットするのに使える道具紹介するよ

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どうも歩く人です。

 

今回は、

髪の毛セットしたいけど、どんな道具使ったらいいかわからない。

実際にセットしてる人は、何をどう使っているのか知りたいな。

という疑問に答えて行きたいと思います。

 

美容師さんのようにはセットできませんが、髪のセットを自分でするようになって3年以上経つので

髪のセットを考えている高校生や大学生の方は参考になると思います。

 

この記事では、

・髪のセットをするのに必ず必要な道具

・髪のセットをするのにあったほうが良い道具

に分けて紹介していきます。

 

髪をセットするのに必ず必要な道具

絶対に必要な道具は、

・ワックス(整髪剤)

・ドライヤー

 この2つになります。

 

それぞれなぜ必要なのか、どう使うのかを説明していきます。

 

ワックス(整髪剤)

 他のものが揃えられなくてもこれだけは持っていてほしいのがワックスです。

ワックスがないとどんなにカットが良くてもセットをすることはできません。

 

コンビニやスーパーに安いものや小さなものも売っていますし、

ドンキホーテやオンラインショップなら美容室で使っているようなものも売っているので、持っていない人は買っておきましょう。

 

興味はあるけど続くかわからないし、少量でお試し的に使いたい方には、

・uno シリーズ

・ギャツビー シリーズ

がオススメです。

 

どちらもコンビニで取り扱っていて、コンパクトなサイズで安価のものがどちらもあるので

初心者にはとても手が出しやすいと思います。

 

少し高くても美容室で使われているようなワックスが使いたいという方には、

・オーシャントリコ シリーズ

がオススメです。

 

オーシャントリコはオーシャントーキョーが出しているワックスで、オーシャンでも使用されています。

 

香りが爽やかでとても良く、どの種類もセット力がかなりあるので間違いない商品だと思います。

 

ただ、定価で1500円(税抜)なので決して安くはないので、初心者には手が出しづらいかもしれません。

お金に余裕がある方は、オーシャントリコ一択だと思いますよ。

 

 

どの商品も種類があるので、迷う方はセット力が一番強いものを置いておくのでどうぞ

   

左から、ギャツビー・ウーノ・オーシャントリコになります。

 

ギャツビー、ウーノはどちらも小さいサイズのものになっています。

 

ドライヤー

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ドライヤーもセットにはかなり重要です。

 

ただ乾かすだけでしょ?

と思っている人もいるかもしれませんが

 

実は、髪のセットというのはドライヤーで乾かした時点で8割が完成してるといっても過言ではないのです。

 

髪のセットは、ドライヤーで大まかな形作りをして乾かし、ワックスで形を整えていくというイメージで行うものです。

 

そう考えると、ドライヤーで乾かす(ブロー)が重要なのはわかってもらえるかと思います。

 

そう考えると、ドライヤーはどのようなものを使えばいいのかが気になりますよね。

 

ポイントは、

・風力と熱の具合

・冷風の有無

 この2点になります。

 

 安いドライヤーに多いのが、熱いだけで風量が全くないもの

 

熱いだけだと髪は乾くのが遅くなり髪も痛みやすくなります。

それに加え、セットの時に形作りが難しくなります。

 

理想は、最大風速が強く調節ができるものです。

 

強い風で乾かしながら大まかな形作りをして、弱い風で細かく形を作っていく。

という使い方ができるので、できることなら風量調節ができる最大風速の強いドライヤーが良いです。

 

そして、冷風の有無。

 

髪というのは、温めたときではなく冷えた時に固まります。

 

温風で髪の形を整えた後に、冷風で冷やしてあげると形がキープされやすくなります。

 

なので、ドライヤーに冷風機能がついているかが重要になってきます。

 

安いドライヤーだと冷風機能がなかったり、冷風機能なのに温風のような風だったりします。

 

以上のことから、

・風力が強い

・風力調節ができる

・冷風機能があり、しっかりと冷風が出る

という点を見て、ドライヤーを選んでみると良いと思います。

 

 

 上記の機能を全て備えた最強のドライヤーがあるので紹介しておきます。

 

テスコム プロフェッショナルプロテクトイオン by TESCOM ブラック NIB3000(K)

 

・めちゃくちゃ高い(高価格)

・かなり重いので、長時間の使用はかなり手が疲れる

というデメリットがありますが

 

・最大風力がかなり強く、メンズなら秒で髪が乾く

・風力がspeed(強)、dry(中)、set(小)の3段階に調整可能

・温風の温度が高・中・低の3段階ある

・冷風機能もあり、めちゃくちゃ冷風(夏だと扇風機代わりになる)

・冷風も3段階の風力を使い分けられる

・ドライヤーを置くための専用の台がついている

 と、メリットがたくさんあり、どれも髪のセットに役立つ機能なのでかなり良いドライヤーです。

 

正直、これを使うと他のどのドライヤーも物足りなくなるくらい良いものではありますが、

その分価格も高いので、髪に対して意識が高い人なら購入を検討しても良いと思います。

 

家にドライヤーがある方は、無理に買う必要はないので

今あるドライヤーでセットをしてみましょう。

 

 

ワックスとドライヤーを説明しましたが、この2つは髪のセットに必ず必要になるので持っていない人は、とりあえず揃えましょう。

 

髪のセットをするのにあったほうが良い道具

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ここから紹介する道具は、なくてもセットは可能だがあるとかなりセットがしやすくなり仕上がりもよくなる道具になります。

 

あると便利な道具たちは

・ヘアアイロン

・コーム

・ダッカール

の3つになります。

 

ヘアアイロン

髪のセットといえばワックスの次に連想するのはヘアアイロンではないでしょうか?

 

ヘアアイロンは必ずしも必要な道具ではありません。

 

ドライヤーで大まかなシルエットを作ってワックスを使って形を整えていくという話はしましたが、

ヘアアイロンを使うことでより細かいシルエットやセットが可能になります。

 

癖っ毛の人が髪をまっすぐにする

パーマ風のセットをする

束を作って、モデルのようなおしゃれな髪型にする

 

というようなときに、ヘアアイロンを使うと思い通りに髪を動かすことができます。

 

しかし、注意して欲しいのはドライヤーの部分でも説明しましたが

ブローでセットの8割は完成するので、ドライヤーを疎かにしてヘアアイロンでなんとかしようとすると失敗するということです。

 

そのような意味でヘアアイロンは必ずしも必要ではないのです。

 

では使用するときに注意すべきことは何でしょうか?

 

まず、高温にしすぎないこと。

 

ヘアアイロンの温度が高いほど髪は傷みやすくなります。

 

アイロンを服にする時温度が高いすぎると服が焦げますよね?

あれと同じことが髪でも起きます。

 

髪が焦げるとアイロンを通しても髪は思うように動かなくなりますし、セットも思うようにできなくなります。

 

理想は120℃以下で使用しましょう。

 

次に、何度も同じ部分にアイロンを通さないこと。

 

温度を低くしても、髪を思うようにセットできないからといって同じ部分に何度もアイロンを通すと髪が傷んで焦げます。

 

髪が焦げたら高温でやっているのと変わりません。

慣れていないとやりがちなので要注意です。

 

髪が濡れているときに使わないこと

 

髪が濡れている時にヘアアイロンを通すとジューっと音がして湯気が出ます。

 

この状態はかなり髪に悪いです。

めちゃくちゃ傷みます。

 

髪が死んで再起不能になるのでしっかりブローをしてからアイロンを使用してください。

 

以上のことはヘアアイロンを使ったことがないとやりがちなので十分気をつけてください。

 

 

注意点がわかっても持ってなきゃ使えないですよね(笑)

 

ドライヤーは持っていても、ヘアアイロンは持っていないという人は多いと思うので

2種類のヘアアイロンを紹介します。

 サロニアはコスパ重視の方にオススメです。

 

温度が120℃からしか使えないのがやや難点ではありますが、

3000円前後なのに十分使えますし、髪の通りも悪くないのでかなりコスパは良いです。

 

ワンダムは、かの有名なオーシャントーキョーでも使用されているヘアアイロンで

本気で髪のセットをしたい方におすすめです。

 

価格がそこそこ高い、閉じるためのストッパーがない

というデメリットはありつつも

 

60℃の低音から使用でき、

形状がかなり持ちやすく、髪の通りは抜群です。

どんなセットもできるレベルです。

 

初めて買うけど失敗したくない方はサロニア

お金をかけられる方、髪を本気でセットしたい方はワンダム

を選んでおけば間違いないでしょう。

 

 

 

コーム

コームとはクシのことです。

 

コームはなくても全く支障はありませんが

束感セットのときに束を細かく裂いたり、前髪にアイロンを通す時に通したりするとセットが少しやりやすくなるので

 

セットに慣れてきて細かい部分が気になるようになったら購入してみる程度で良いと思います。

 

コームにもいくつか種類がありますが髪のセットを目的とする場合は

先が細くなっているタイプがおすすめです。

 

コームは100円ショップなどに売っている安いものでも大丈夫なので

もし、寄る機会があったら探してみると良いと思います。

 

ダッカール

ダッカールは、髪を止めるピンのようなものです。

 

毛量が多い人、ヘアアイロンを使用する時などで髪の層を分けるときなどに使用します。

 

こちらもコーム同様になくても全く支障はなく

セットに慣れてきて細かい部分が気になったら購入を検討する程度で良いと思います。

 

コームも100円ショップ等に売っているので寄る機会があったら探してみると良いと思います。

 

まとめ

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以上が髪のセットに必要な道具になります。

 

ヘアアイロンやドライヤーは高いのでなるべく安いので抑えても良いと思います。

 

ですが、良いものを使うと良いセットができるのでお金に余裕がある方は検討してみても良いと思います。

 

髪のセットは、しているかどうかで印象が変わったり、見た目が一気に変化したりします。

 

難しいと思われがちですが、今はネットでいくらでもやり方を調べられる時代です。

 

YouTube等でトップスタイリストの方がわかりやすく教えてくれる動画もたくさんあります。

(歩く人は、YouTubeで勉強しました。)

 

なので少しでも興味がある方、この記事を読んで興味が湧いた方は

是非!道具を揃えて髪のセットをしてみましょう!

 

 

今回は以上になります。

 

髪をセットすると鏡を見るたびに気分が上がって

人生がめちゃくちゃ楽しくなりますよ(笑)