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【MT車】マニュアル車のコツ掴んだから苦手な人は参考になるかも!

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どうも歩く人です。

自分は今、自動車学校に通っているmt車の教習生です。

昨日、仮免試験合格したのでmt車苦手な人に少しでも参考になる話をしていきます。

 

今回は、以下のような話をしていこうと思います。

・mt車とat車どちらを選ぶべきか

・mt車に乗るときのコツ(各場面) 

 

今、mt車の教習で困ってる人はもちろん、これから教習所に通うことを考えてる人も参考になるかと思うのでじっくり読んでみてください。

 

すでにmt免許のために教習所に通っている方、何を言われてもmt以外興味ない方は

1つ目の項目は飛ばしていただいて構いません。

 

mt車とat車どちらに乗るべきか

え?mt車のコツ教えてくれる記事じゃないの?って?

そうだけど、もしこれからmt車の教習に通おうとしてる人がこの記事を読んだ時に

本当にmt車でいいのか考えてほしい。

 

まず、なぜmt車の免許を取りたいのか?

・乗りたい車がmt車である。

・第二種免許を取ってバスやタクシーの運転手として働きたい

・教習所の教官として働きたい

上記のようなmt車免許の取得が必ず必要な条件でないならおすすめはしない。

 

特に、mt車の免許を取る理由が

・なんとなく

・mt車運転できる方がかっこいいから

・身内にmt車の免許を取れと言われたから

のような理由なら絶対おすすめしない

 

仮免許を取得する前に、at車の運転もするのだが

難易度が全く違う。

 

at車で坂道発進をやったときは衝撃だった(坂道はmt車だとつまづく人が多い場所)

ハンドブレーキなんて使わない。エンストもしない。

しかも、ブレーキ離してもある程度の傾斜なら後退しない。

教官曰く

『at車簡単でしょ?だから、at車に乗ってる女の子とかは、「なんでmt車の人が坂道発進難しいって言うかわからない」って言うんだよね〜』

そりゃmt車が難しいなんて思わないわな。って感じです。

 

そのくらいmt車とat車は難易度に差があるのです。

 

もし、mt車は操作感が良いんだよ。ドライブとかしたいならmt車。

なんていうことを聞いて、mt車を選ぼうとしてるなら

atモードとmtモードが切り替えられる車もあるのでそれで良いのではないかと思ってしまいます。

 

軽トラックは特に、大きなトラックですらat車があるくらいで

なんなら、これからの時代は自動運転も導入されていくはずです。

 

お金も期間もやはりmt車の方がかかりますし、絶対に必要だという理由がないならおすすめしないということをわかっていただけたでしょうか?

 

今後mt車の免許を取るために教習所に通うことを考えている人は、これを機に考え直してみるのもありだと思います。

 

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mt車に乗るときのコツ(各場面)

まず、mt車に乗る時にミスしがちなことは

 

・半クラ

・ギアチェンジ

・S字、クランクの狭路

・坂道発進

 

この辺りだと思う

 

では、各場面どのようなミスが多く

どのようにすればミスが減らせるのか説明していきます。

半クラ

アクセルとクラッチを同時に操作する半クラは、

・半クラ状態(車が動き出す)までが遅く、発進が遅い

・半クラの調節ができなくてエンストする

・アクセルに力が入り空ぶかししてしまう

というミスが多いのではないでしょうか。

 

3つの共通したコツは、

車ごとの半クラの位置をしっかり覚えること

アクセルを程よく踏むこと

だと思います。

 

クラッチを踏んでない状態を10、クラッチを踏み切った状態を0とすると

半クラになる状態は車によって変わり、3で半クラになる車もあれば6で半クラになる車もあるので

車ごとに、クラッチの幅を10段階に分けた時に何段階まで上げたら半クラ状態になるのかをなんとなくイメージすると上手くいきやすい。

 

アクセルを踏みすぎてしまう、調節が上手くできない

という人は、かかとをアクセルから少し離してみると微調整がしやすくなる。

 

それと、アクセルを踏むとエンジンが唸ると思うが、半クラになるとエンジンの音が弱くなるので、音が小さくなったからといってアクセルをさらに踏んだりするとクラッチを離した時に暴走しやすくなるので注意です。

これは坂道発進でも使える知識なので覚えておくと良いと思います。

 

ギアチェンジ

ギアチェンジは、タイミングがわからないということや

ギアチェンジが上手くいかなくてガコンガコンなってしまうというミスがあると思います。

 

これらを解決するコツは、

ギアチェンジのやり方は二種類あり、場面によって二種類のギアチェンジの仕方を使い分けるということを意識することです。

 

1つ目は、加速しながらギアチェンジする方法

2つ目は、微速の時に半クラを上手く使ってギアチェンジする方法

 

①のやり方は、ローギア(1速)で発進するときにアクセルを少し強く踏みつつ

半クラの状態から徐々にクラッチを緩めスピードが出てきたら

すぐにアクセルを緩めクラッチを踏み2速に入れるというやり方です。

ギアチェンジする直前にクラッチを緩めるが完全にクラッチを離さない部分でギアチェンジするということと、

2速に入れたら、一瞬半クラで足を止めてからクラッチを離し、アクセルを踏んでいくということがポイントになってきます。

 

指示速度や、発進後、カーブや曲がり角までに距離があるときは①のやり方が良いと思います。

 

②のやり方は、ローギアで発進して、動き出したらすぐに2速に入れて半クラの状態で調整するという方法です。

 

発進後すぐにカーブや曲がり角、交差点などがあり、加速するには距離がないが停止するとは限らない場合に使える方法です。

 

ギアチェンジが上手くできないと免許を取ってから嫌がられると思いますが、

この2つを使いこなせればギアチェンジは上手くいくと思います。

 

S字、クランク

S字、クランクで一番多いミスは脱輪だと思います。

 

解決のコツは、車体の感覚を掴むことと、断続クラッチをしっかり行うことです。

車体感覚さえ掴めていればまず大丈夫なのですが、これのコツは車種や人によって異なるので慣れる以外がないと思います・・・

 

車体感覚が上手く掴めない人でも断続クラッチを上手く使って慎重に運転すれば脱輪の可能性はグッと減ると思うので、断続クラッチを完璧にしましょう。

 

断続クラッチは、基本的にアクセルは完全に一定にして、クラッチだけをしようしてゆーーっくり進むことですが、アクセルを完全に一定にするということと半クラの感覚さえ掴めていれば大丈夫なのでそこを意識しましょう。

 

坂道発進

 坂道発進で多いミスは、後退してしまうことだと思います。

 

解決のコツは、半クラのときに説明した音で半クラを判断するということです。

 

ハンドブレーキをして、クラッチを完全に踏んだ状態のままいつもより強めにアクセルを踏み、アクセルを完全に一定にした状態からゆっくりとクラッチを離していくとエンジン音が弱くなります。

そこでアクセルもクラッチも完全固定でハンドブレーキを外すと後退しなくなると思います。

アクセルとクラッチを同時に操作しないのがミソです。

 

 

以上のコツさえしっかり意識すればmt車の操作はグッと良くなると思うので、参考にしてみてください。

 

今回は以上になります。

mt車の免許取れるように頑張ろう!!

 

 

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