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【ピアス】ピアッサーとニードル痛みが強いのはどっち?それぞれのメリットを徹底解説!

今回はピアスを開ける際、

ピアッサーとニードルどちらの方が痛みが強いのかということについて話していこうと思います。

 

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どちらが痛い?

結論から言うと、ピアッサーの方が痛みが弱いと思います。

しかし、一概にそうとは言い切れない部分もあり、あくまで個人的な感想だということを考慮していたただきたい。

 

自分の場合、ピアッサーの場合もニードルの場合も友人に耳たぶの部分(ロブ)開けてもらいましたが、

・自分自身で開けるか

・どの部分を開けるか

・耳たぶの場合、硬さ、厚さ、大きさ

など条件によって変わると思うので、二つ以上ピアスを開けるつもりならどちらもやってみても良いと思います

 

結局個人差があるんじゃ決められないよ・・・

と思ったそこのあなた!

 

大丈夫ですよ。

今からピアッサーとニードルのそれぞれの優れているところを解説していきます

 

ピアッサーのメリット

・血が出ない

ピアッサーはピアスを使って直接穴を開けるのでピアスの接続もなく、血が全く出ません。

ニードルは針で穴を開け、ピアスを接続するように通さなくてはならないので上手くやれば血は出ませんが失敗するとかなり血は出ますし、接続するときも痛みが多少あるので手間です。

 

・位置がずれにくい

ピアッサーは、耳たぶにくっつけて勢いよく開けるので最初の位置調整さえ上手にできれば望み通りの位置に開けることができます

ニードルはやる人の技量、度胸がかなり関わってくるので位置がずれたり、穴が曲がったりしやすいと思います。

(自分の場合、角度が斜めになっていたので2回ニードルを通しました。めちゃ痛かったです)

 

・素早く開けられる

ピアッサーはトリガーを引けば一瞬で穴を開けることができるので、

一瞬しか痛みがありません

それに加え接続がないので余計な手間もありません

(開けるのが上手だったり、耳たぶの条件によっては全く痛くないこともあるらしい)

 

 

ニードルのメリット

自分がピアッサー推しだからといってニードルにメリットがないわけではありません

ニードルにしかないメリットもあります

 

・穴の形が綺麗になりやすい

ピアッサーは皮膚を押しつぶすようにして開けるのに対して、ニードルは針が空洞になっていて皮膚を繰り抜くように開けるので、穴の形が綺麗になりやすくなります

 

・ホール(開けた穴)の完成が早くなりやすい

先ほど穴の形が綺麗になりやすいと言いました。

穴の形が綺麗だとその分、穴の修復も早まるので結果としてホールの完成も早くなるということです

 

まとめ

まとめると

ピアッサーは、

・血が出ない

・位置がずれにくく、狙った部分に開けやすい

・素早く開けることができて、手間が少ない

・開けるのが一瞬なので痛みが弱い

 

ニードルは、

・穴が綺麗に開きやすい

・綺麗に穴が開くため、ホールの完成が早い

 

なので、

・痛みが弱い方が良い。

・血は苦手

・位置はきっちり決めた部分に開けたい

という人は、ピアッサー

 

・技量、度胸に自信あり

・痛みが強くても早く好きなピアスをつけたい

という人は、ニードル

 

を使用するのがおすすめです!

 

 

今回はこれで以上となります

ピアスを開ける際に少しでも参考にしてみてください!!