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【確実にできる】ブラインドタッチのやり方を徹底解説!誰でも見ないでタイピングすることは可能です

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どうも、歩く人です。

 

パソコンを使っている人や仕事のできる人がキーボードを見ないでタイピングしてるのを見ると、

すごいな〜って思うしできたらかっこいいけど

誰でもできるようになるのかな?才能がないとできないのかな?

そう思っている人もいるのではないでしょうか?

 

結論から言うと、誰にでもできます。

 

みなさん、スマホで文字のフリック入力しますよね?

フリック画面見てますか?見てないですよね。

入力した文字を見ながら打ってる人が多いと思います。

 

しかし、みなさんスマホを持ち始めた頃から今のように入力できていましたか?

始めは、キーボード見ながらゆっくり打っていたと思います。

そんな状態から検索をしたり、友達とやりとりしていくうちにキーボードなんか見ないで早く打てるようになったはずです。

 

パソコンのタイピングも同じで練習すれば誰にでもできるようになるし

使い続ければ早く打てるようにもなるのです。

 

では、どうしたらブラインドタッチができるようになるのでしょうか?

やり方を説明していこうと思います。

 

本記事の内容

・ブラインドタッチのやり方

・ブラインドタッチでおすすめの練習の仕方

・ ブラインドタッチの練習におすすめのサイト

・ブラインドタッチの練習で気をつけること

 

ブラインドタッチのやり方

ブラインドタッチは誰にでもできます。

しかし、スマホフリック入力と同じですぐにできるという方法はありません。

 

地道に練習するしか方法はありませんが、数をこなせば必ずできるようになるのでそこは頭に入れておいてください。

 

まず、初歩としてブラインドタッチで一番重要なキーを覚えましょう。

キーボードの『F』と『J』に小さな突起がついていると思います。

『F』に左人差指、『J』に右人差指を置く。

その流れでASDF に左手、JKL;に右手を置きます。

 

次にキーボードの配置と指の使い方を覚えます。

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引用元:https://happylilac.net/sy-keyboard03.html

 キーボードのキー配置とそれに対する指使いは上記の図を参考にしてみてください。

どのキーをどの指で押すのか、どこにどのキーがあるのかを覚えればもうブラインドタッチはできます。

 

つまり、ブラインドタッチは

キーボードの配置とその指使いさえ覚えれば、スマホと同様にできるようになるわけです。

 

ここで気をつけてほしいのは、

配置をおぼえられるまでの間、どうしても配置を思い出せない時以外は極力キーボードを見ないでください。

その方が早く覚えられると思います。

 

では、どのように練習していけば良いのか説明していきます。

ブラインドタッチのおすすめの練習の仕方

まず、aiueo(あいうえお)がどこにあるのか覚えてみましょう。

 

キーボードはローマ字入力が基本だと思います。

そう考えると一番つかうであろうキーは母音である『あいうえお』

と考えられます。

なので、母音の配置を覚え子音を覚えていくやり方が良いと思います。

 

「あいうえお」は全て違う指なので覚えやすいと思います。

あ行を打てるようになったら、か行、さ行、た行・・・と一行ずつ打って頭に叩き込みましょう。

 

もし、打っている時に自分の指の位置がわからなくなったらFとJの位置を探して

一度初期配置に指を戻してみてください。

そうすれば、指の位置が迷子になってもキーボードを見ることなく続けることができます。

 

かな文字をなんとか打てるようになったら、

練習サイトやネット検索、日記、SNS等を使ってみてください。

 

暇な時は、練習サイトで練習しながら友達から連絡が来たらブラインドタッチで返信するみたいなやり方が良いと思います。

 

やはり、一人で練習し続けるのはかなり大変だと思うし

友達と会話しながらだと、スマホのときのようにいつの間にかできるようになっている状態になるのでSNSはかなりおすすめです。

 

他にも、ブログや日記を書くのもかなりおすすめです。

ブログや日記は書く文字数が多いし単語ではなく文章を書くので実践的で経験が積みやすいと思います。

 

自分も以前からブラインドタッチはできていましたが、

この歩くブログを始めてから前よりもタイピングが早くなりました。

 

かなの他の記号や数字は普通にパソコンを使う分にはあまり必要ないと思うので基本的には、かなを覚えて実践しながら気が向いた時に覚えるのが良いと思います。

 

もしプログラミング等を勉強する目的でブラインドタッチを覚えたいなら、

かなを覚えることでアルファベットの配置を覚えて、数字や記号もなんとか覚えられたらコードを勉強しながら実際に使っていく

というのが良いかもしれませんね。

 

ブラインドタッチの練習におすすめのサイト

寿司打

Flashタイピング 【寿司打 - SushiDA -】

このサイトは、単語の早打ちゲームなのですが

3つのレベルがあってレベルよって単語の文字数が変わるようになっています。

ゲーム感覚で単語のタイピング練習ができるうえに、記録が数字で出るので

取り掛かりとしてはかなりやりやすい練習サイトだと思います。

 

mytyping

タイピング練習の「マイタイピング」

このサイトの特徴は、「テーマの多さ」だと思います。

例をあげると、『あいうえお早打ち』『五十音早打ち』

『html練習』『今週の練習』『歌詞のタイピング』などがあり

自分の目的にあったテーマで練習できます。

各テーマに、速さと正確さを元にしたランキングが表示されるので

競争がすきなひとにもおすすめです。

 

ちなみに、自分のおすすめしたやり方をやるならマイタイピングが一番やりやすいと思います。

 

e-typing

インターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピング

一番おすすめしたいのはこのサイト。

無料会員登録すると自分のデータを作ることができ、

腕試しタイピングをやると毎回の速さ、正確さ、総合点などがグラフとして表示されるので自分の成長が目に見えてわかります。

他にも、苦手なキー、苦手な指も表示してくれるので意識的に苦手な部分を練習できます。

 

テーマもそこそこあり、数字や記号、単語の練習から季節のテーマでの短い文章、

コラムのような長文練習などもあり

モードを切り替えるとローマ字と英語の練習ができます。

 

そして、タイピング検定の練習や模擬試験などもできるのでブラインドタッチを覚えるところから始まり、早く正確に打つための練習にも使えるので総合的に使えるサイトです。

 

他にも、自分で見つけた良いサイトがあったら試してみると良いと思います。


ブラインドタッチの練習で気をつけること

キーボードを見ない

先ほども言いましたが、ブラインドタッチを覚えるまでに一番意識してほしいのは

キーボードを見ないことです。

キーボードを見ながらやるとなかなか覚えられないので絶対にキーボードを見ない!

というくらいの意識でやってほしいです。

 

とはいえ、なかなか覚えられないとという人もいると思います。

なのでキーボードの配置を書いた紙をディスプレイに貼って、忘れた時はそれを見る

というやり方もありだと思います。

 

もしくは、

練習サイトでは必ずと言って良いほど画面にキーボード配置を表示がされているので忘れた時はその配置を見て、覚えるというやり方が良いと思います。

 

速さより正確さ

ある程度できるようになってくると速く打ちたくなってくると思います。

寿司打などのスコアを出すゲームをしていると速く打つほスコアも上がるのでその気持ちはよくわかります。

 

しかし、実際にブログやプログラミングをやるときには、誤字をしても自動修正はしてくれません。

ということは、間違えた分だけ修正時間がかかるので結局は時間がかかってしまうのです。

 

それに、速く打てるようになってから正確に打とうと矯正するのはかなりストレスになります。

 

なのでまずは正確さを重視して練習していきましょう。

練習サイトで正確性を出してくれるなら、常に95%以上になるようにするぐらいの意識が良いと思います。

正確に打つことを意識して練習していくとその精度で速さが上がっていくので

速さを重視しなくても速く打つことはできるようになります。

 

なので、速さよりも正確さを重視して練習しましょう。

 

おまけ

ローマ字で意外とわかりにくい文字を紹介しておくので参考にどうぞ

 

でぃ→dhi

うぉ→who

を→wo

ゔぁ→va

くぁくぃくぅくぇくぉ→q+あいうえお

ぁぃぅぇぉ→l(L)+あいうえお もしくは x+あいうえお

 

↑これを打ってる時に気づいた入力

← z+h

↓ z+j

↑ z+k

→ z+l

 

 

まとめ

ブラインドタッチの覚え方は下記の通りです

・キーボード配置を覚える

・指使いと対応するキーを覚える

・実際にタイピングしてみる

ブラインドタッチは決して難しいことではありません。

地道な練習にはなりますがやれば誰にでも習得可能なスキルです。

 

今の時代は、プログラミングやネットの利用が増えているので覚えて損はないスキルです。

ですが、始めなければいつになってもできるようにはなりません。

 

これを機に頑張ってみるのもありだとおもいますよ。

 

今回は以上になります。

 

P.S.

ブラインドタッチの方がまだ一般的なのでそちらのワードを使用しましたが、

差別的な意味になる可能性もあるので

同じ意味である『タッチタイピング』も覚えておくと良いですよ・