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【世界平和】バカって言ったやつがバカなんだ理論を使えば世界が平和になるんじゃないのか?

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どうも歩く人です。

 

みんな小さい頃こんなやりとりしたことありませんか?

 

『ばか!』

 

『バカって言ったやつがバカなんだよ!』

 

これほんとくだらないですよね。

 

この後の展開も容易に想像できます。

 

『今バカって言ったから、そっちがバカなんだ!』

 

これを永遠と繰り返す。

実に馬鹿馬鹿しい。

 

とか考えてたら、ふと思いちゃったんだ。

 

「バカって言ったやつがバカなんだ」理論を使えば平和な世界になるのでは?と。

 

「バカって言った奴がバカ理論」と平和

バカって言った奴がバカの理論は、

 

「Aって言った奴がA」

ということである。

 

そして、人間というのは承認欲求の塊だから

褒められるのは、反応は様々にしても絶対嬉しいはずだ。

 

少なくとも負の感情はないはず。

 

つまりだな、

誰かが他人に対して褒め言葉を浴びせるわけ。

 

そんなとき、言われた側は

「バカって言った奴がバカなんだ」理論をもとに言い返すわけだ。

 

例にしてみると、

 

Aさん「お前、ほんとオシャレだよな」

 

Bさん「いや、オシャレって言った奴がオシャレなんだからな」

 

A「あ、今オシャレって言ったじゃん、だからBはオシャレ」

 

気づいた?

 

そう、いつの間にかお互いを褒め合っている。

なんて平和な光景なんだ。

 

これは我ながら天才的発想だ。

この理論を対人コミュニケーションの鉄則にすれば世界平和は時間の問題だろう。

 

 

異論は、認めない。

 

そんな理論は成り立たない!

その理論には穴がある!

という人は、

 

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